どんな先生? おゆみ野店

|

木村 舞子 Kimura Maiko

木村 舞子
■なんでドッグトレーナーの仕事を選んだの?

テレビで災害救助犬を見たのが一番のきっかけですね。
自分も犬と一緒に仕事ができるようになりたいと思って、専門学校へ入りました。
小さい頃から家に犬がいたというのもありますけど、それ自体はあんまり関係ないですね。
秋田犬とかハトとか(笑)

どうしても自分と犬がペアになって仕事をしたかったんです。
だから「犬の仕事」ではなく「犬と仕事」をやりたかった。
トリミングも少し惹かれたけれどやっぱりちょっと違うなと思ったし、
トレーニングがやりたいという気持ちがとても強かったんです。
専門学校のときは担当の犬を数頭担当していたので、それなりに満足していたのですが、
最初は警察犬をやりたいと思いましたが、当時の規定では身長制限でアウト(涙)
麻薬探知犬とかも考えたのですが叶いませんでした。

それでももっとトレーニングの技術をつけたかったので、
家庭犬にも学ぶべき共通点が多いことに気づいて、挑戦しようという気になりました。
最近は休日にボランティアで災害救助犬の訓練も始め、
知識と経験をつみながら夢にも近づいています。

■どうしてエコールなの?

何よりも経験のあるトレーナーがいて、教えてもらえることですね。
私はエコールの立ち上げのときからいるのですが、
そのときの会議で話にまったくついていけませんでしたが、
逆に自分の知らないことを知っている人の集団だと思ったのを思い出します。
立上げメンバーのリーダシップすばらしかったですし、
専門学校で2年間お世話になった恩師からの紹介というのも大きかったと思います。
あとエコールはチャンスあれば講習や新しい訓練などを学ぶチャンスが
たくさんあるので、そういうところが、他のところとは違うかもしれませんね。

■働いていてどんな時間が楽しい?

やはり結果が出たときですね。
家庭犬の訓練試験に合格してくれたとき、よい成績が残せたとき、
フライボールでは飼主さんが見ているときでも調子がよく満足してもらったり、
そういう時はとても楽しいです。
日常ではお迎えのときにきちんとお座りができて喜んでもらえたり、
お散歩で引張らなく上手に歩けるようになったといってもらえたり、
というときも楽しいと実感できます。

犬のことだけじゃなくて、人と話をするのも好きなので、
スタッフ同士や、仲のよいお客様とうわべだけではない
深い話を出来たときに信頼してもらっているという実感があります。
「今まで言っていなかったけど、実は。。。」なんて言われると、
本当に一生懸命やってよかったなぁとおもいますね。

スタッフ同士は仲もよいので、他愛も無いことを話するのも楽しいし、
自分が行っていない大会の話を聞いたり、
自分の知らない情報を教えてもらえるのはうれしいです。

エコールには他の店舗にもトレーナーがいるので、
いつも会わないスタッフと会うもの楽しかったりします。
ホント他愛もないことなんですけど楽しいです。(笑)


野坂 宏実 Nosaka Hiromi


野坂宏実_400_320.jpg
■なんでドッグトレーナーの仕事を選んだの?

小さい頃は獣医さんになりたかったんです。
「Wild half」とか「動物のお医者さん」という漫画に影響を受けたんだと思います。直感的に犬か動物に関わる仕事につきたいと思っていました。実家にもずっと犬はいましたし、頭を使うよりも動くことが好きだったので、そういう思いが強かったんだと思います。それから母方の祖父が犬の訓練士だったので、そういう影響も受けていたかもしれません。

中学生になってからは本格的に獣医を目指すようになりました。バスケをやっていたので、進学校には行けたんですけど、勉強は全然なんで(笑)大学受験は2次試験であえなく。。。(涙)
専門学校は正直すべり止めだったんですけど、どうせ行くなら近所の仙台の学校よりも東京の学校と思って、TCAを選びました。牛とか馬も見るのは好きでしたけど、やっぱり犬猫という気持ちが強かったですね。
普通は獣医を目指していたんだから看護科へ行くでしょと思われがちですが、もう獣医に行けないんだったら、ドッグトレーナー科の方が良いかなと思ったんですね。

卒業後は、東北の訓練所に就職しました。やっぱりおじいちゃんの影響が強かったので、訓練士だったら訓練所にいくのが当たり前だと思っていました。せっかくドッグトレーナ科を卒業したんだから、その技術が生かせないペットショップで働くのも嫌だったし、かといって専門学校で2年間勉強しただけで家庭犬のトレーナーになってお客さまの犬を訓練するという気持ちにもなれませんでした。ただ場所は、東京の訓練所にするか東北にするか最後まで迷いましたが、いずれは東北で独立したいという気持ちもあったので、最終的には東北の訓練所を選びました。

それから、警察犬の特殊訓練に興味があったのと、見学に行ったときにしっくりきたというのも大きいですね。介助犬も、専門学校でゼミを選択したり興味はあったのですが、見学に行ったときはしっくりこなかったですから。
警察犬の訓練は一般的に厳しいといわれますけど、そういう部分も見ておかないと、表面上のことしかわからなくなってしまうような気がしたんです。

■どうしてエコールなの?

野口さんから話を頂いてたのもきっかけのひとつですけど、先に入社していた友人の山崎からいろいろ話を聞いて面白いと思ったからですかね。一番面白かったのは担当制ではないところですね。訓練所では完全な担当制なので一頭の犬を一から自分で訓練するのですが、いろんな人がかかわって犬を訓練するというのも新しいスキルが身に付くかなと思ったんです。特定の人の癖がつかないので飼主さんにとってはやり易い方法ですよね。
その分スタッフ同士のコミュニケーションが取れていないとカルテだけでは伝わりにくい部分もあるので、チームワークでカバーする必要があります。
また同じことを伝えるのでも、人によっていろいろな形があったり、他のトレーナーのそんなやり方もあるんだ、ということは本当に勉強になります。

それから東日本大震災後では災害救助犬がまだ東北では普及していなかったので災害救助犬のことも勉強してみたかったし、警備犬のことも知りたいなというのもありました。社長さんがやっているなら、力を入れているのかな?とも思いました。それから海外で勉強してこられた川野さんやなおこさんの話をもっと聞いてみたいというのもありましたね。そういった自分が全く手を付けていない分野のことに興味があったのは大きかったです。

あとは接客はエコールに入ってから、スゴイ勉強なりました。訓練所ではカウンセリングもやっていなかったし、お客さまの悩みを聞くことは特に勉強になりましたね。訓練所ではもう少しできるつもりでいましたけど、エコールに入ってからは全然無理という感じでした。特に、話に夢中になると敬語がおかしくなっちゃうんですよね(笑)
これでも訓練所でも「若者言葉辞めなさい!」ってよく言われていたので、だいぶ良くなったほうなんですけど。。。言葉よりもフィーリングとか直感のほうが得意なのでそっちでカバーします。

■働いていてどんな時間が楽しい?

トレーニングしているときじゃないですか?それしかないですね!!
お客さまとはトレーニング話は楽しいですけど、「伝えたい」という思いのほうが強くなっちゃうかもしれませんね。スタッフ同士の話は楽しいし、新鮮ですね。ディスク、フライボール、K9など、他のスタッフが「キラキラして」楽しそうに話しているのを見るのが楽しいですね。やっぱりトレーニングの話ですね。慣れていないのでまだ雑談はうまくできませんけど、お酒が入ればOK!

おゆみ野はほかの店舗と比べると、スタッフ教育が厳しいとかいわれているんですけど、私には合っていますかね。今では他の店舗にヘルプに行って帰ってくるとホッとしますね。厳しくされなかったら、こんなに仕事を早く覚えられなかたですからね。どちらかというとありがたいです。


横山 茜 Yokoyama Akane


Yokoyama.JPG
ニックネームは、横ちゃん。 
仙台出身で、この春はるばる千葉に来てくださいました。
今は初の1人暮らしに奮闘中とのことです。
小学・中学時代は、バレーボールや柔道をやっており柔道は黒帯を持っている程の腕前。スポーツ万能な女性です。
そして実家では柴犬のさくらちゃんと猫を5匹も飼っていて、小さい頃から動物が好きだったそうです。
愛犬としてお家に居るのは柴犬ですが、フラットコーテッドレトリーバーや黒い犬が好きだそうです。
特にラージミュンスターレンダーが大好きで、その愛はとても強いです。
ドッグトレーナーを目指すきっかけとなったのは、昔近所で飼われていた犬がとても凶暴でそれが原因で殺処分されてしまったという経験がありその様な犬を減らしたいという想いからだそうです。
専門学校では、大変で難しい仔の担当になり悩むことも多く時には先生にも出来ないと言われたことがあったそうです。
しかし苦難を乗り越え、最後のJKCの競技会では見事合格! 大変だったからこその喜びを感じ、たくさんのことを学んだ充実した学校生活だったそうです。
横ちゃんは、トレーニングに対しても犬に対してもすごく熱い想いを持っている意志の強い素敵な女性です。
自分の夢の実現の為にしっかり将来のビジョンがあって、その様な姿を感じ私ももっと頑張ろうと思いました。

星より


伊達 菜々 Date Nana


伊達さん.JPG
おゆみ野店に新しく入った伊達菜々さんです。
 初対面や、まだ仲が深くなくても、話しやすい環境を作ってくれる人なので、とても会話がしやすいです。

 小学校から高校までずっとあだ名が伊達ちゃんで、家族も全員、「伊達ちゃん」なのだそう。
 何か良いニックネームないかなぁと考えています。
 みなさんも、何かいいものが思いついたら是非教えてくださいね♪

 伊達さんが''犬の先生"になりたいと思ったきっかけは 昔祖父の家で買っていた犬が噛み犬で、犬は好きだったけど触らなかったというとがあり、 いつしか 「愛される犬を作っていきたい、少しでも多くの人に犬の大切さを知ってもらい、犬と人が楽しく過ごせる世界にしていきたいと思うようになったそうです。
 学校に来てくれたオーナー様が幸せって思ってくれるようなトレーナーを目指しています。

 高校時代は弓道をやっており、他にも野球とラグビーが好きで、体を動かすのが好きなようなので、部活なども含め犬達と全力で楽しむトレーナーになりそうです。

  現在、保護犬を含め、6頭の愛犬か家にいて、その中のパピーのダックス、五郎丸ムックくんと通勤しているそうです。
 もし見かけたら、ムックくんと呼んであげてくださいね♪

栗林より