お散歩の引っ張り
『お散歩に行くとグイグイ引っ張ってまともに歩けない・・・』

たいていの場合、愛犬はお散歩に出れた喜びと興奮から
「早く行こうよ!」とリードを引っ張ってしまっているのです。
引っ張ること自体がとっても悪いこと、というわけではないんです。
でも、、、
愛犬が飼い主さんよりもずっと前を歩いてしまうと、
急に車や自転車が飛び出してきたり、
他のワンちゃんと出会い頭にケンカしてしまったり、
いざという時にサッと守ってあげられない・・・・・・。
ワンちゃんがちゃんと人の歩くスピードを意識するようになると、
危険から守るのはとっても容易になります。
愛犬と並んで歩くということは、愛犬を守るためでもあるんです!
じゃあどうやって並んで歩くことを教えればいいの?
簡単です!
『隣で落ち着いて歩いてた方が楽しいことがたくさんあるよ♪』
ということを教えてあげればいいだけですから。
お散歩の引っ張りでお悩みの方はぜひ
ECO-LEにお任せください!!
自信を持って、引っ張らないように練習して、
飼い主さんでも出来るようにレクチャーさせていただきます。
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今、うちには生後五ヶ月のパピヨン♂がお散歩トレーニングに
励んでいますが、なかなかまっすぐ歩いてくれません。
リードは引っ張るしリードに噛み付くし、拾い食いはするしと、
落ち着いた様子のかけらもありません。
常にリードを引っ張って、前足が浮いている状態で歩いている妙な格好での
お散歩に不安になります。
家では、まだ粗相をしたり悪戯をするので見ているときだけケージから
出している状態です。
いけない事をした時は、マズルを噛んだりして母親犬代わりのように
しつけているつもりです。
ケージの中では、落ち着いて眠ったりしている様子ですが、
よく、クンクン鳴いてます。
実は、もう一匹パピヨンの♀が居ますが、この子は生後3ヵ月で
まだ体重が700グラムと小さく、大人しく食べては眠るばかりの子です。
大きく丈夫な子になってほしいので、あまり邪魔をしないように寝かせて
たくさん食べさせてます。
この子が来てから♂の子の方も、昼寝をするようになったり、いくらか落ち着き
が出てきたような気は、します。
今まで腹を見せなかった♂は、今では甘えるようにお腹を自分から見せる
ようになりました。
二人とも人間に対して威嚇をしたり吠えたりはしないです。
こんな状態での生活のワンちゃんですが、
しっかりとお散歩が出来、おトイレも覚えて、周りのワンちゃんのように
生活が出来るようになるんでしょうか?